バッテリーが膨張し始めたらすぐ相談

バッテリーが膨張し始めたらすぐ相談 iPhoneのバッテリーを長年使用していると、経年によって徐々に膨張してくる事が見受けられます。
この場合は充電しても電池の持ちが悪くなる事が知られていますが、その他にも色々なデメリットが含まれているのが注意点です。
例えば膨らんでしまって画面が浮き上がり、タッチパネルの反応が悪くなるという事もあります。
また発熱や発火という事も考えられますので、このような膨張が見られたらすぐにiPhone修理店に相談するのが良いでしょう。
そのまま無理に使っているとさらに悪化してしまい、危険を伴うというケースもあります。
このような場合はiPhone修理店ではバッテリーの交換はもちろんですが、本体や外装などに負荷を与えないように慎重に丁寧な作業をしますので、安心してお任せできます。
そして正規店に発送するよりも街のiPhone修理店の方が即日完了が可能ですし、料金も安くなっていますのでお急ぎの場合はおすすめとなっています。

iPhone修理の際、自分でバッテリーを交換するのが危険な訳とは

iPhone修理の際、自分でバッテリーを交換するのが危険な訳とは 日常的に使用しているスマートフォンは、常に電源をオンにした状態となるので電池を消耗する機器です。
スマートフォンに使用されているのはリチウムイオン電池というもので、1度の充電で約3日間は連続使用ができ、さらに約5万回の充電・放電に耐えられる耐久性があります。
しかし、毎日使用していると4年で劣化するのでバッテリー交換が必要となります。
一般的にバッテリー交換はiPhone修理専門店に依頼をしておこないますが、ネット通販を利用すればスマートフォン用のリチウムイオン電池を購入することが可能です。
この場合、電池代のみで安価に交換がおこなえるので自分でおこなおうと思う方もいますが、大変危険なので避けるようにしましょう。
スマートフォンは精密電子機器に分類されており、専門知識がない方が電池交換をすると、IC基板やCPUを傷めて故障する可能性が高まります。
リチウムイオン電池は取り扱いが難しく、コネクタを正しく接続しないと発火することさえある危険なものです。
iPhone修理専門店であればスマートフォンの修理に長けている専門スタッフが電池交換を担当するので、安心安全です。